
ゴシックロリータは、主に黒色を基調としています。
黒いだけではいけません。(赤色や白色でもゴシックロリータさんはいます)
排他的なイメージが必要です。
十字架、蝶、髑髏、血など「死」をイメージするものが、入ってきます。しかし、あまりにそれが顕著だと(顔に傷を模したメイク等)となるとグロロリになります。(グロテスクロリータ)
それに対して、ロリィタはただひたすら、可愛らしいを追い求めます。
フリル、レース、お人形。
黒色でも、ゴシックな要素がなければロリィタ(甘ロリ)です。
ロリィタの中には色々種類がありまして…
ゴシックロリータ、甘ロリィタ、クラシカルロリィタ、姫ロリィタなどに分かれます。
甘ロリの中に、黒ロリ、桃ロリ(ピンクロリ)、赤ロリ、サックスロリなどが入ってきます。
クラシカルロリィタは、ブランドでいえばヴィクトリアンメイデンや、マグダレンさんですね。細身でクラシカルなイメージです。
姫ロリィタは、中世フランスのドレスをイメージするような、前開きだったり後ろ開きだったりします。柄は花柄が多いですね。甘ロリとの区別が難しく、本人のみぞ知るです。